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海洋清掃教育エンタメプラボー!

「プラボー!」とは?

清掃教育エンタメ「プラボー!」とは、ボートで実際に川にでて、船の上から、プラスチックゴミを釣ることで、プラスチックによる海洋汚染を知り、未来の環境、アップサイクルについて考える取り組みです。

「プラボー!」という名前は、plastic boatingの略と、称賛の意を込めた掛け声 Bravo! をかけて作った造語です。私達は、船の上からゴミを拾ったときの称賛の掛け声として、「プラボー!」と使っています。

プラボー4つのステップ

活動の背景と目的

昨今、プラスチックによる海洋汚染が社会問題になっています。一度捨てられたプラスチックゴミは、まちから河川へそして海に流れ着き、分解されることなく、海に蓄積されています。

捨てられたプラスチックゴミは紫外線や摩擦による衝撃などで長い年月をかけて小さくなり、マイクロプラスチックと呼ばれるものになります。海洋生物がこのマイクロプラスチックを食べてしまい、体の中に止まってしまうことが確認されていて、人体への影響が懸念されています。

いま、まさに海洋プラスチック汚染について、多くの人々の関心が高まることが必要とされているのです。

これまでの活動

2021年12月@小梅橋船着場(2回)

2021年11月@汐浜運河イベント桟橋(1回)

2021年7月@竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝)(4回/うち2回は雨天のため中止)

今後の活動について

「プラボー!」は、今後も、引き続きいろいろな場所に開催される予定です。
今後の予定については「プラボー!」のSNSページで発信しますので、ご興味のある方はフォローをお願いします。

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